2010年度、アポロンの正指揮者を務めさせていただいております、前川和輝です。
皆様に、先日行われましたコンクールについてご報告させていただきます。
私たち神戸大学混声合唱団は、去る10月11日に行われました第65回関西合唱コンクール 大学B部門に出場しました。
結果は、出場5団体中2位、金賞をいただき、私も学生指揮者賞をいただくことができました。
本当によく頑張って練習してくれた現役団員、
気にかけて下さって練習にかけつけてくださったOBOGの皆様並びに先生方、
普段から指導していただいているボイストレーナーの先生方、
特に顧問の先生には、コンクールに出るということで本当にご心配をおかけしましたし、本番であれだけの演奏ができ良い結果をいただけたのも、先生のご指導の賜物ですし、本当に感謝しています。
ここには書ききれませんが、本当にいろいろな方々にお世話になってここまでこれたと思っております。
アポロンに関わってくださっている全ての方に、感謝の気持ちでいっぱいです。
さて、アポロンはこれから、2ヶ月弱で定演をむかえます。
さらに良い演奏、良い音楽を目指して、頑張っていきたいと思いますので、
皆様には、さらなるご指導ご鞭撻のほどを宜しくお願いいたします。
神戸大学混声合唱団アポロン
2010年度正指揮者
2010年7月6日火曜日
Joint Concert~縁~のご報告
7月4日、兵庫県立芸術文化センターにてJoint Concert~縁~が開かれました。関西学院大学エゴラド、そしてパナソニック合唱団という実力のある素晴らしい団との演奏会は、見事に大成功を収めました。
私たちアポロンは単独ステージで、映像Ⅱより「かすかなるものに」、雨ニモマケズより「野の師父」、「雨ニモマケズ」を演奏しました。一回生が入ってから一緒に音とりを始め、短期間ながらも充実した練習を積み重ねてきた私たちの音楽は、お客さんにはどのように届いたのでしょうか。
そして、合同ステージ!佐藤賢太郎さん(Ken-P)の委嘱初演『Cantata Amoris』より、1.Sectamini Caritatem 2.DIligamus Invicem 4.Deus Caritas Est を演奏しました。三団合同なので200人以上という大人数でのステージとなりました。私はソプラノの技術系として五か月以上もの間この曲に取り組んできましたが、本番が一番いい音楽ができたと思います。グレゴリオ聖歌を主題としたこの曲の終盤、Alleluiaの掛け合いからクライマックスのAmenまで歌いきった瞬間、会 場いっぱいに愛が満ち溢れたのを感じました。会場にはKen-Pさんご本人も来てくださり、一つの曲が世に送り出された瞬間を共有することができました。アンコールは各団の指揮者が一曲ずつ振り、「鴎」「ここからはじまる」「木」が演奏されました。「木」を本城先生の指揮で歌える機会に恵まれたことが、本当に幸せでした 。終演後涙ぐむ人がたくさんいて、音楽による感動はこんなにも大きいのだと実感しました。
レセプションではお歴々の方々がすぐ近くにいらして、少しお話させてもらうことができました。個人的には合同曲の楽譜にKen-Pさんと本城先生のサインもいただき、一生ものの財産となりました(笑)レセプションの締めくくりはアンコールの全体合唱。「木」のときは自然と会場全体が円陣となり、感動のフィナーレを迎えられました。
そのあとは三団合同打ち上げで、駅近くの居酒屋さんへ。お偉いさんのテーブルについてしまい、最初焦りましたがKen-Pさんと直接お話しさせていただいて非常に楽しい時間を過ごせました。曲作りについて伺っていて、稚拙な表現ではありますが本当に緻密な音楽作りをされていることがわかりました。歌詞、フレーズ、 和音、コード進行。どれ一つとっても無駄のない曲であることに、改めて驚嘆しました。この方の委嘱初演作品に携われて、技術系としてこの上ない幸せを感じました。
アポロンの前期の活動はJointをもっていったん終了します。長いようであっという間でしたが、一回生は今回の演奏会をどのように感じたでしょうか。難解な曲ばかりで戸惑いも覚えたでしょうが、それを乗り越えて感動を共有し、合唱をより好きになってくれたら、もう何も言うとこはありません。技術系として、さらに は元新歓スタッフとして、そのことを願うばかりです。
ご来場いただいた方々には、改めて御礼申し上げます。次は12月にある定期演奏会に向けて団員一同気持ち新たに取り組んでいきますので、また足を運んでいただけるとありがたいです。
団員のみなさん、本当にお疲れさまでした!!これからしばらく休養期間に入るので、後期に向けてエネルギーを充填させておいてくださいね。
長々と失礼しました。暑い日が続きますが、みなさま体には気をつけてください。
3回ソプラノJoint技術系/清水
2010年6月22日火曜日
ジョイントコンサート~縁~
いよいよアポロンの前半の活動を締めくくる、
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Joint Concert ~縁(えにし)~
日時:2010年7月4日(日)
場所:兵庫県立芸術文化センター KOBELCOホール大ホール
開場 15:45 開演 16:30
入場料 1000円 全席自由
第1ステージ 神戸大学混声合唱団アポロン
「混声合唱とピアノのための組曲 雨ニモマケズ」より
作詞:宮沢 賢治
作曲:千原 英喜
指揮:山本 晃平
伴奏:西川 真里花
「無伴奏混声合唱のための 映像Ⅱより」
作曲:尾形 敏幸
指揮:前川 和輝
第2ステージ 関西学院大学混声合唱団エゴラド
「混声合唱とピアノのための組曲 夢の意味より」
作詞:林 望
作曲:上田 真樹
指揮:藤村 治生
伴奏:横山 智昭
第3ステージ パナソニック合唱団
「Pawel Lukaszewskiより」
・O Radix Jesse
・Crucem tuam adorams,Domine
・O Emmanuel
・Nunc Dimittis
指揮:本城 正博
第4ステージ 合同ステージ
佐藤賢太郎(Ken-P)
2010年委嘱作品初演
「Cantata Amorisより」
指揮:本城 正博
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単独ステージ、
ご多忙な日々をお過ごしと存じますが、
2010年6月14日月曜日
合唱祭を終えて
6月12日に合唱祭がありました。
1回生の皆と初めて一緒に歌うステージということで、新体制のお披露目ステージでもあります。
たった1曲、6分ほどで終わってしまうステージですが、1回生にとっても、上回生にとっても色々と刺激になったのではないでしょうか?
ステージに立ってから歌い終わるまでは、特に1回生から「あっというまだった…」という声がちらほら聞かれましたが笑
次のジョイントでのステージはもっと長く歌います。
今回の体験を活かして、次につながるステージになれば嬉しいです!
さて、今回合唱祭で歌った「告別(2)」ですが、その練習は1~4回生皆で5月から始まりました。
なので、サブ技としてはかなり駆け足で合唱祭当日を迎えた感じがします。
色々と間に合わなかったり、バタバタしたり反省点も大いにあるのですが
私たちなりのやり方で、この曲と向き合えたのではないかなと思います。
それが上手く皆さんに伝わったかどうかは解らないですが…でも、合唱祭が近付くにつれて、皆がこの曲をどんどん好きになって歌おうとしてくれたのが伝わってきたので、個人的には満足しています。
一つステージが終わりましたが、まだまだジョイント、そして定演と進んで行かなくちゃいけません。
これからも練習が続いて大変ですが、体調に気をつけつつ、ほんとに気をつけつつ頑張っていきましょう!
(by義原:3回アルト/サブ技術系)
1回生の皆と初めて一緒に歌うステージということで、新体制のお披露目ステージでもあります。
たった1曲、6分ほどで終わってしまうステージですが、1回生にとっても、上回生にとっても色々と刺激になったのではないでしょうか?
ステージに立ってから歌い終わるまでは、特に1回生から「あっというまだった…」という声がちらほら聞かれましたが笑
次のジョイントでのステージはもっと長く歌います。
今回の体験を活かして、次につながるステージになれば嬉しいです!
さて、今回合唱祭で歌った「告別(2)」ですが、その練習は1~4回生皆で5月から始まりました。
なので、サブ技としてはかなり駆け足で合唱祭当日を迎えた感じがします。
色々と間に合わなかったり、バタバタしたり反省点も大いにあるのですが
私たちなりのやり方で、この曲と向き合えたのではないかなと思います。
それが上手く皆さんに伝わったかどうかは解らないですが…でも、合唱祭が近付くにつれて、皆がこの曲をどんどん好きになって歌おうとしてくれたのが伝わってきたので、個人的には満足しています。
一つステージが終わりましたが、まだまだジョイント、そして定演と進んで行かなくちゃいけません。
これからも練習が続いて大変ですが、体調に気をつけつつ、ほんとに気をつけつつ頑張っていきましょう!
(by義原:3回アルト/サブ技術系)
2010年6月11日金曜日
合唱祭のおしらせ
前日という大変唐突なおしらせになってしまいましたが、合唱祭の告知をさせていただきます
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○兵庫県合唱祭○
・日時:2010年6月12日(土)
・場所:伊丹市立文化会館 いたみホール
・曲目
「混声合唱とピアノのための組曲 雨ニモマケズ」より
Ⅱ.告別(2)
作詩 宮沢賢治
作曲 千原英喜
指揮 山本晃平
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アポロンの出番は12日19:41からの予定となっておりますが、合唱祭は12日・13日の2日間にわたって開催され、兵庫県内の様々な合唱団が出演しますので、ぜひいたみホールにお立ち寄りください
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○兵庫県合唱祭○
・日時:2010年6月12日(土)
・場所:伊丹市立文化会館 いたみホール
・曲目
「混声合唱とピアノのための組曲 雨ニモマケズ」より
Ⅱ.告別(2)
作詩 宮沢賢治
作曲 千原英喜
指揮 山本晃平
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アポロンの出番は12日19:41からの予定となっておりますが、合唱祭は12日・13日の2日間にわたって開催され、兵庫県内の様々な合唱団が出演しますので、ぜひいたみホールにお立ち寄りください
2010年6月3日木曜日
関混連第41回定演のご報告
こんにちは。
去る5月30日に第41回関混連定演が開催され無事終了しました。
ご来場された皆様誠にありがとうございました。
さて、今年はびわ湖ホールにて開催されましたが、とてもよく響くホールであり歌い手としては歌いやすくてよかったと思います。
単独ステージについては、Paul Patterson作曲の「Missa Brevis Op.54」を演奏しましたが、1月からしっかりと練習してきただけに良い演奏ができたと思われます。
3番のSANCTUSも、入りのテナーがしっかり入れて安心しました。(笑)
合同ステージについては、John August Pamintuan作曲の「Maior caritas Op.5」より5曲を客演指揮を飯沼京子先生をお招きして演奏しました。
リハーサルの時にはパミントゥアンさん直々に各曲に対する思いを語っていただけるなど貴重な体験もできました。
本番では何より、5番のMaior caritasの最後の和音があまりにきれいで感動してしまいました。
やはり大人数で歌うのはいいことですね。
さて、関混連が終了したら、次は1回生を交えての合唱祭、そして前期の集大成としてジョイントコンサートも開催されますので、皆様そちらのほうにもぜひご来場ください。
団員一同心よりお待ちしております。
(by廣岡:3回テナー/関混連技術系)
2010年5月6日木曜日
体験ツアーのご報告
こんにちは(*^_^*)
今年もGWの5/3~5/5に小豆島へ体験ツアーに行ってきました。
ユースの方が、「ここ数年もっとも天気が良い」と言うほど、天気に恵まれた体験ツアーでした。
上回生にとっては関混連の定期演奏会の1か月前ということで、練習は集中して、イベントはしっかり1回生と楽しむとメリハリをつける合宿となったと思います。
15人もの新入生が参加してくれ、パートが、S→2人,A→2人,T→5人,B→6人という決してよいバランスとは言えませんでしたが、自分たちで自主的にパート練習したり、アンサンブル練習したりして、2日目夜のホームコンサートで素晴らしい合唱を披露してくれました。本当に、頼もしい後輩が入ってきてくれたなと感じます。
体調不良者が多く出てしまいましたが、なんとか最後まで大きな問題が起こることもなく無事終えることができました。
しかも、新入生の子に体験ツアー楽しかったですと言われて、チーフとしてこれ以上うれしいことはありません。
これも合宿マネの先輩の方々、4役の方々、他の合宿マネの3人が僕をサポートしてくれ、そして団員の皆様が協力してくださったおかげです。本当にありがとうございました。
また、この体験ツアーはユースの方々をはじめとするアポロン団員以外の多くの人たちにも支えられて成り立っているということを感じました。そういった方々にも感謝の気持ちを持ちたいです。
みやけんさんが体験ツアーの最後におっしゃった通り、ここからいよいよ新しいアポロン体制がスタートしていきます。
この新生アポロンの中で今年も1年間楽しんでいきたいです。
(by川西:2回ベース/合宿マネージャー)
今年もGWの5/3~5/5に小豆島へ体験ツアーに行ってきました。
ユースの方が、「ここ数年もっとも天気が良い」と言うほど、天気に恵まれた体験ツアーでした。
上回生にとっては関混連の定期演奏会の1か月前ということで、練習は集中して、イベントはしっかり1回生と楽しむとメリハリをつける合宿となったと思います。
15人もの新入生が参加してくれ、パートが、S→2人,A→2人,T→5人,B→6人という決してよいバランスとは言えませんでしたが、自分たちで自主的にパート練習したり、アンサンブル練習したりして、2日目夜のホームコンサートで素晴らしい合唱を披露してくれました。本当に、頼もしい後輩が入ってきてくれたなと感じます。
体調不良者が多く出てしまいましたが、なんとか最後まで大きな問題が起こることもなく無事終えることができました。
しかも、新入生の子に体験ツアー楽しかったですと言われて、チーフとしてこれ以上うれしいことはありません。
これも合宿マネの先輩の方々、4役の方々、他の合宿マネの3人が僕をサポートしてくれ、そして団員の皆様が協力してくださったおかげです。本当にありがとうございました。
また、この体験ツアーはユースの方々をはじめとするアポロン団員以外の多くの人たちにも支えられて成り立っているということを感じました。そういった方々にも感謝の気持ちを持ちたいです。
みやけんさんが体験ツアーの最後におっしゃった通り、ここからいよいよ新しいアポロン体制がスタートしていきます。
この新生アポロンの中で今年も1年間楽しんでいきたいです。
(by川西:2回ベース/合宿マネージャー)
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