2008年7月15日火曜日

「ジョイントコンサート 讃歌」ご報告

わが団アポロンは、12日に「ジョイントコンサート 讃歌」を開演しました。

今年も、麻疹のため一時は演奏会中止になるのではないかと危ぶまれましたが、幸い部内に感染者が出ず、演奏会を開くことができました。

単独ステージでは、萩京子「朝のパン」を演奏しました。

この曲は聞きなじみはよいですが、デリケートな表現が多く練習では苦戦しました。しかしその苦労もあり、本番ではのびのびと歌えたのではないでしょうか。

合同ステージでは、「讃歌」を歌いました。

なんとこの曲は、信長貴富先生に依頼し作曲していただいた曲なのです。つまり委嘱初演!

指揮は、わが団の顧問でもある斉田好男先生。先生の指揮のもと、2人のピアニスト、そして子供から大人までの歌い手200人以上が一斉に同じ歌を歌う。本当に楽しく貴重な演奏ができました。

ご来場いただいたお客様、応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

混声合唱団アポロンは、12月7日に定期演奏会を行います。またその時などに、皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

(by南:3回ベース/ジョイント技術系)

2008年6月27日金曜日

ジョイントコンサートのお知らせ

いよいよアポロンの前半の活動を締めくくる、ジョイントコンサートが近づいてきました!!
以下、詳細をお知らせします。

●ジョイントコンサート~讃歌~
・日時:2008年7月12日(土) 開場:17:00 開演:17:30
・場所:神戸文化大ホール
・客演指揮:斉田好男先生

単独ステージでは、合唱祭でも一部を演奏した「朝のパン」を演奏します。
そしてなんと言っても今回の演奏会の目玉は、合同ステージでの、信長貴富先生委嘱初演作品「讃歌」(北岡淳子作詩)の演奏です。「讃歌」というタイトルにふさわしい、壮大な曲です。混声合唱団はもーる神戸さん、親和中学校・親和女子高等学校の皆さんと共演します。6月21日に行われた合同練習では、信長貴富先生もいらっしゃって、直接ご指導いただきました。
お客さんにいい演奏を聞いてもらおうと部員一同がんばっています。皆様のご来場をお待ちしています!!

(by古家:3回アルト/ジョイント技術系)

2008年6月17日火曜日

兵庫県合唱祭報告


6月15日、明石市で兵庫県合唱祭がありました。

兵庫県合唱祭は、兵庫県にある合唱団が一堂に集まりお互いの演奏を楽しむもので、朝から晩までホールには様々な歌声が響いていました。

私たちアポロンは、石垣りんさん作詩、萩京子さん作曲の「朝のパン」という合唱曲集より、「1朝のパン」「4 種子」を演奏しました。

今回の合唱祭でデビューを飾った1回生、そして副指揮者(近藤一寛/3回生)からは緊張で震えが止まらなかったという声も聞きましたが、それ以上に「楽しかった!」という声を聞けたのはとても嬉しいことでした。

舞台からあふれんばかりの大人数で歌った合同演奏(「しあわせよカタツムリにのって」「きみ歌えよ」)は、歌による空気の振動を肌で感じた人もたくさんいたくらいの迫力でした。

自分たちの演奏会とは違って、色々な曲を聴けるのも良い経験だったように思います。


“歌って楽しい”


きっとこの日、誰もが感じたこの気持ちを大切に、これからも活動していきたいです。

アポロンの演奏した「朝のパン」は全部で5曲で構成されています。

今回演奏しなかった残りの3曲は、7月にあるジョイントコンサートでお披露目します。そちらの方も、ぜひ足をお運びくださいませ。

(by藤田:3回ソプラノ/サブパートリーダー)

2008年6月12日木曜日

関混連定演終了しました


関混連定演無事終了しました。

この日にいたるまで、様々な苦労がありました。僕らKKR常任はこの日に向け会議を重ねてきました。また、KKR編集のみんなも会議を重ね素晴らしいパンフレットを作りました。そして各団の指揮者さんも、素晴らしい音楽を作りました。そしてそして、なにより藤井先生の指揮の下、連盟員全体が一つとなってフェスティバルホールに響き渡る素晴らしい音楽を作ることができました。来ていただいたお客様の数はなんと、1656人!!たくさんのお客様に聞いていただいて幸せでした。

今年からフェスティバルホールはしばらく使えなくなります。ですが、最後のフェスティバルホールで、これだけ充実した一日をおくれたのは、非常に嬉しかったです。この定期演奏会を開催するにあたり、様々な面でお世話になった皆様、またなにより聞きに来ていただいた皆様に厚く御礼を申し上げます。

来年は西宮の芸術文化ホールでKKR定演を行います!!6月3日(水曜日)、客演指揮:斉田好男先生、で千原英喜先生の委嘱作品をやらせていただく予定です。来年のKKR定演も、次の代の常任をはじめ、みなでがんばっていくのでぜひご来場ください。

(by薄木:3回テナー/関混連常任)

2008年6月1日日曜日

関混連定演のお知らせ

今年も関混連定演の本番が近づいてきましたので、お知らせさせて頂きます!

☆第39回関西学生混声合唱連盟定期演奏会☆
日時:2008年6月9日(月)
場所:大阪フェスティバルホール
開場:17時半
開演:18時

我がアポロンはこの6団合同の演奏会の第一ステージを飾り、
谷川俊太郎作詩,三善晃作曲
混声合唱組曲『クレーの絵本 第2集』
を演奏致します。
かなりの難易度の高さに、団員一同大きなやりがいとスタミナの限界を感じております(^-^;)

そして注目の合同ステージは、客演指揮に藤井宏樹先生をお迎えして
谷川俊太郎作詩,三善晃作曲
混声合唱のための『地球へのバラード』
を総勢254人で演奏致します。
藤井先生の情熱的かつ学生、特に男声の心をつかむ楽しい練習はみんなのモチベーションを上げてくださっていて、練習中にはよくみんなの笑い声が響いています。
最後の和音がフェスティバルホールに響き渡る瞬間が、今から楽しみです。

また、フェス改修工事のため当面関混連定演は違うホールで開催することになっています。
みんなにとっての最後のフェス、思い入れもひとしおなのではないでしょうか。

さらに今年は新たな試みとして、“団対抗チケットレース”を行っています。
来年の記念定期演奏会につなげるためにも、そして最後のフェスを少しでもたくさんのお客さんで埋めるためにも、みんなで頑張っているところです。
アポロンは現在6団中3位、まだまだ配れるはずですね!
賞品にはなんと、藤井先生直筆のサイン&メッセージを用意しています!
そっちの方も頑張っていきましょう!!

これを読んでくださった皆さん、是非ホールまで足をお運び下さい。
絶対に損はさせません!!
たくさんのお客様のご来場を、団員一同心よりお待ちしております。

(by今西:3回アルト/関混連常任)

2008年5月18日日曜日

新生アポロン始動! 

今日は快晴。
すっかり青くなった桜の木を、太陽がまばゆいほどに照らしていました。
新入生から一回生へ。長かった新歓も終わり、新メンバーを迎えてのアポロン再出発です。

今年は現時点ですでに約30人もの新入生がアポロンに入部し、新しい生活を始めています。
バリバリの合唱経験者から、まったくの音楽未経験者まで幅広く、楽しい回生になりそうです。
新歓ではいろいろと問題点も多く申し訳なかったですが、最終的にこれだけの新入生の心をつかめたことは、団員みんなでアポロンの良い面を十分にアピールできた結果ではないかと、新歓の裏側を仕切った人間として素直に喜んでいます。
入ってくれた新入生のみなさん、そして新歓を頑張ってくれた団員のみなさん、本当にありがとうございました!!

また、新歓は終わりましたが入部は常時受付中です。
まだ迷っている人も、練習見学などいつでも来てください☆(特に女声がやや不足気味です!!)

一方、後輩ができた2回生、上回生になった3回生、最高学年になった4回生にも意識の変化が少なからずあるようです。
後輩を指導することで自分の至らない点を認識したり、責任感を強くしたり、自分のアポロンへの関わり方を問い直したり。
新入生という異文化を外側に取り込むことで、アポロン内部にも静かな変化が起こります。

新生アポロンをどうぞよろしくお願いします。

(by田所:3回テナー/新歓スタッフ)

2008年5月8日木曜日

体験ツアー

5月3日~5日の2泊3日で、瀬戸内海に浮かぶ小豆島というところに体験ツアーに行ってきました。
新入生もまじえた初めての合宿ということで、団員一同わくわくどきどきでした。
今年は16人の新入生が参加してくれ、最終日の朝以外は天気にも恵まれてとても楽しいツアーになりました♪

小豆島では、練習はもちろんですが、温泉に行ったりオリーブソフトを食べたりホームコンサートをしたりと盛りだくさんの内容でした。
特にホームコンサートでの一回混声の「翼をください」は私たちに大きな感動を与えてくれ、思わず涙を流した上回生も少なくありませんでした。

この3日間で、新入生同士はもちろん、新入生と上回生も仲良くなれたのではないでしょうか(^-^)

体験ツアーを通して、アポロンや合唱の楽しさを改めて感じてもらえたなら、とても嬉しいです。入部してくれた1回生は、これから一緒にがんばっていきましょう!p(^^)q

最後に、レクマネさん・新歓スタッフ・技系さん・四役さん・合宿マネ、そして団員と新入生のみんなにありがとうを伝えたいです。
新生アポロンとして、素敵な定演を目指してがんばりましょう☆

(by中林/2回アルト/合宿マネ)